-税金対策コラム

vol.90

会社契約の生命保険の契約者と受取人

企業が、役員や社員にかける生命保険には、いくつか注意しなければいけないことがあります。まずは、加入者が誰なのかということです。会社が契約者で社員が被保険者の場合、受取人を誰に設定するのか。

また、その掛け金を誰が支払っているのかも重要です。そのパターンには①社員が天引きによって自分の給与の中から支払い、社員または家族が受け取る場合②会社と社員が折半で支払い、社員や家族が受け取る場合③会社が支払い、会社が受け取る場合④会社が支払い、社員が受け取る場合と、複数の選択肢があります。どれを選択するかは、その加入条件と会社の財務内容によります。

会社が支払う場合は、支払い額を税務上個人の所得とみなすか、会社の経費としてみなすかを考えなければなりません。会社が支払い受け取る場合は、経費として認められず損金不算入となる場合があり、保険金受け取り時には、更に納税申告をしなければいけない場合があります。たとえば終身保険の死亡保険金などがそれにあたります。このため、職種が危険就業者でない限りは、加入時期によく精査することが大切です。

私たちはこのようなことにも、もちろん親身になって相談をお受けしています。お困りの際は、ぜひご連絡ください。

お問い合わせ

― 特集ページ ―

全額損金保険 全額損金の医療保険

経営者におすすめの全額損金の医療保険とは?法人保険のプロが無料でご提案いたします

お役立ちツール・情報
お役立ちツール・情報
法人保険12の活用方 法人保険選びの基礎知識 法人保険の税務(経理処理) お役立ち書式無料ダウンロード 保険用語辞典
外部サイトリンク
リンク
東京海上日動火災保険株式会社 海外旅行保険

海外旅行保険はこちらからお申込みいただけます。

逓増定期保険.jp

保険提案のプロが最良の逓増定期保険の見積りをご案内いたします

がん保険一括見積り

経営に必要ながん保険の簡単一括見積りを、財務管理のプロが無料でご提案いたします

生命保険で相続税対策|相続保険ナビ

生命保険なら相続税税制改正後も安心。税理士による無料相談を承ります。

メディアに掲載されました
法人保険を活用した対策方法や法人保険での節税を提案するポータルサイト
法人保険ナビ
株式会社インフォランス運営会社:

Copyright © 2002-2018 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.

Copyright © 2002-2018 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.