-税金対策コラム

vol.5

相続時に代償分割資金として生命保険を活用

例えば、相続財産が父の経営する同族会社の株式しかなく、他の相続人に分け与える財産がほとんどない場合、困りますよね。相続人みんなで同族会社の株式を持つということは、憂いを残すということです。そんな時、どうすればよいのでしょうか。

代償分割で相続を円満解決

まずは社長として同族会社を引き継ぐ長男が、株式を全部取得するのが望ましいと言えます。でも、そうすると他の相続人(妻・弟・妹等)には、不満が残りますよね。このように、相続人全員が納得するような遺産分割が難しい場合、遺産が分けにくい場合に行われるのが代償分割です。代償分割とは相続人のうちの一人または数人が遺産を相続した後、他の共同相続人に代償金を与える方法です。

今回のようなケースでは、具体的な方法として生命保険の活用をおすすめします。

父は、長男を受取人とする生命保険に加入しておきます。相続が発生した際、長男は受け取った生命保険金を、他の相続人に渡します。
これで円満解決です。

死亡保険金の目安

ひとつ注意すべきことは、ここでの死亡保険金の目安は、最低限、他の相続人の遺留分を賄える金額が必要だということです。

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