-法人保険活用法

ストックオプションと保険

001046-130x100.jpg    役員や従業員のモチベーションを上げるため、ストックオプションが利用されています。
   ストックオプションとは、一定期間内に、あらかじめ決められた価格で、所属する会社から自社株式を購入できる権利のことです。
   会社を上場させて、株価が上がれば上がるほど、社員や役員が得られる利益も大きくなるため、業績に貢献した役員らのボーナス(賞与)として利用されています。
   しかし、この株によるストックオプション制度の活用には、欠点も多いのです。


欠点その1・上場するような会社しか活用できない


   現在、上場している会社は、企業全体数の0.15%しかないのが現状です(第650回統計審議会議事録を参照)。よって、この制度を使える会社はごく僅かということになります。しかも、上場を目指していてストックオプションを発行しても、上場が視野から遠くなった途端、その権利は紙くずとなり、受け取った役員や従業員のモチベーションは反対に大きく下がることになります。
   良く機能すれば効果も大きいですが、失敗すれば逆効果もかなり大きくなります。
   具体的に上場を目指す動きができる会社は多くないので、このストックオプションを使える会社は多くないのです。

欠点その2・役員や従業員にどの程度のメリットを与えることになるのか計ることが難しい


   ストックオプションによって思ったほど大きな利益を与えられず、モチベーションの向上につなげられなかったり、逆にストックオプションで大きなメリットを与え過ぎてしまうと、その資金を元にして独立してしまったり、許容を超える大きな資金を手にしたことによって、役員や従業員の生活がおかしくなってしまったりします。
   このように配分の調整が自由にきかないところも大きな欠点の1つです。

欠点の無いモチベーション向上効果のある方法


   ”役員や従業員のモチベーションを上げる”というストックオプション制度の良い点もありますが、このように、いくつか欠点もあるのです。
   しかし、このストックオプションと同様のモチベーション向上効果を出して、なおかつ、これらの欠点を失くす手法が 、保険を活用する方法で実現できると言ったら、みなさんは信用してくれますか?

   実は、保険を活用することによって、貢献した役員・従業員のボーナス的な効用があり、かつ、まだ上場を考えていない企業でも利用ができ、与える効果も会社のニーズに沿って、適正に調整することができるのです。ストックオプションを導入する時期も自由、その時に実行を取りやめることも可能です(本来の株によるストックオプションでは途中で取りやめは利かない)。

   保険を活用したストックオプション的な制度は、会社側にとって非常に使いやすく、役員・従業員のモチベーションを上げるには効果的な手法なのです。

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