-基礎知識

第5回

税理士は保険に詳しいの?

税理士は保険に詳しいの?    あなたの税理士は、常に最新かつ高度な保険活用方法を企業に提案できますか? また、保険の基本知識を持ち合わせていないなくても、分かりやすく説明してくれますか? いくら税理士であっても、彼らが保険のプロであるとは言い切れないのです。


税理士は最新の保険の活用方法を知っているのでしょうか


あなたの税理士は、常に最新かつ高度な保険活用方法を企業に提案できますか?
また、保険の基本知識を持ち合わせていないなくても、分かりやすく説明してくれますか?

いくら税理士であっても、彼らが保険のプロであるとは言い切れないのです。

税理士が保険を深く知っているとは言えません


単に「保険を買う」のではなく、
「保険を活用した経営課題のソリューションを提供してもらう」
というスタンスが大切です。

最新かつ高度な保険の活用がいかに価値のあるものかを
経営者は実感することでしょう。

しかし、経営者がその最新かつ高度な保険活用ソリューションの導入を決意して、
喜んで顧問の税理士に説明をすると、なぜかいい顔をしてくれない場合があります。

その理由は下記のようなものになります。

税理士がいい顔をしなかったケースの一例


1.最初から「保険は嫌い!」というように思い込みを持っていて、保険の新しい手法を
吸収しようとしていないケース。
だから、内容をしっかり検討することもなく、頭ごなしに反対する。

2.自分の理解を越えた新しい手法が出てくると、プライドが傷付き、顧問先にとって
メリットがあるかどうかの判断ではなく、提案そのものが許せなくなって反対するケース。

3.自分の理解を越えた手法を導入することで、将来に税務署の調査が来たときに面倒だと思い、顧問先にとってメリットがあるかどうかの判断ではなく、自分の保身のために反対するケース。

4.難しいことを導入しても、自分の顧問料が増えるわけではないので、
面倒で反対するケース。

提案をよく吟味してくれて、それでもその導入に反対というのなら納得できます。
しかしそうではなく、上記の理由などで反対をされる税理士がほとんどです。

経営者は税理士を必要以上に頼っています。
他に頼れる人が身近にいないケースが多いからです。

ですから、上記のような税理士は、保身のためではなく、経営者にとって一番良いことは何かを、常に真剣に考える姿勢を持ってほしいと思います。

最新で高度な提案


私たちインフォランスでは、「せんもんか紹介ネット」という、
優秀な税理士を企業に無料で紹介するサービスを全国で展開しています。

この事業により、現在、約600名の税理士さんにご登録をいただき、
お付き合いをさせていただいております。

よって、私たちは税制面で問題のあるものを提案できません。
逆に多くの税理士さんとお付き合いをしていますので、税制面での守りは完璧です。

私たちの提案が最新で高度なため、顧問税理士さんに理解されないような場合もある
ようですが、それは私たちの提案内容に問題があるわけではありません。

どうぞ安心して当社の提案をご活用下さい。必ず満足のいく効果をご提供いたします。

なお、顧問税理士のご理解が難しい場合のサービスとして、
「顧問税理士へのご説明サービス」を用意してございます。

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