-保険用語辞典

契約者貸付とは

契約者貸付とは

資金が一時的に必要になったとき、契約者は通常、貸付金の元金利がすぐに解約返戻金を超えないように解約返戻金の一定範囲内で保険会社から貸付を受けることができます。これを契約者貸付といいます。

貸付金については保険会社の定める利率で利息をいただくことになっています。ただし、この利率は年2回見直すことになっています。

また、この制度は銀行預金のように自分のお金を払い出すのではなく、保険会社が資産運用の一環として適正な利息で貸付を行う制度ですから、貸付を受けた契約でも貸付を受けていない契約と同様の配当金が支払われます。

※注:利率は、毎年1月および7月の最初の営業日において見直しを行い、直前の利率変更後の金融情勢の変化その他相当の事由がある場合に変更することがあります。利率を変更する場合は、1月の見直しのときは4月1日から、7月の見直しのときは10月1日から既貸付および新たな貸付に対し変更後の利率を適用します。なお、この年2回の見直しの取り扱いをしない保険会社もあります。

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