-Q&A

決算まであと2日なのですが利益対策は間に合いますか?

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Q.jpg決算まであと2日なのですが、保険加入は間に合いますか?

 今月末が当社の決算末月となっており、決算締め日までに、残り2日間しかありません。
会社の将来のことも考えて、万が一のときの保障や決算対策を考えたいのですが、今からでも保険加入は間に合いますか?


A.jpg はい、何とか間に合わせることは出来ます。

実は、このような駆け込みの相談は当月が決算月の企業様からよくいただきます。

申し込みまでに必要なこと

 ご存知でいらっしゃるかと思いますが、法人保険は、万一の場合の保障という機能だけではなく、役員様のご勇退などに備えた資金準備や決算対策等にもご活用いただくことが出来ます。

しかしながら、保険加入には、

  1. どんな保険を活用するかの検討
  2. 保険加入のための医師による健康診査
  3. 保険申込書のご記入・ご捺印
  4. 期末までの保険料のお振込み

というプロセスがございますため、数日間程度では保険の導入は出来ないのではないか、と思われがちです。

間に合わせることは可能です。

 もちろん、計画的に決算の2、3ヶ月前から今期の利益額の予想を立て、保険導入を検討いただき、決算の1ヶ月前程度には健康診査・申し込み手続きが完了している、という状態が理想的なのは言うまでもありません。

 しかし、現実的には誰もが用意周到な準備をすることが出来るわけではありません。本業がご多忙でいらっしゃったり、最終的な利益額の算出が遅れてしまったりといった事情で、決算対策が後回しになってしまい、気が付けば決算まであと数日間しか残っていない、というケースは多々ございます。

 このような状況でもあっても遠慮なく弊社にお問い合わせください。過去にも、お急ぎのお客様に対して素早く資料を作成し、たった1日で保険の検討から健康診査、保険料のお支払いまで、すべてを完了させることが出来たケースもございます。

 ですので、2日間も日数が残されていれば、1日目を加入保険の内容検討にあて、もう1日を保険契約手続きにあてることで、十分に保険導入が可能です。

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 なお、直近1年以内に健康診断や人間ドック等受けられている場合には、その結果表を提出することによって、医師による健康診査を省くことが出来る場合がございます。お急ぎの場合は、このようなお手続きの手間を軽減できる手段も積極的に活用して参りましょう。

 貴社の1年の締めくくりになりますから、あきらめずに最善の対策を行いましょう。私どもでは最大限のサポートをさせていただきます。

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