-税金対策コラム

vol.21

税務署の内情

 税務署の勤務評定は3月末につけられます。ですから、増差所得という成績を上げるのも、それまでに上げておかないと勤務評定に反映されなくなります。
 税務署の異動時期は、毎年7月10日と決まっています。7月から始まり、翌年の6月末までが事務年度ということになります。
 法人の決算期別の税務調査については、最初は2月決算から始まり、1月決算が最後となっています。つまり、7月の最初の事務年度は、2月決算から調査に入り、次々と3月、4月と調査していくわけです。


よいかもしれない税務調査時期とは

 勤務評定では、12月までに大きな納税不備の事案を仕上げれば、最も評価が高くなり、3月までは何とか勤務評定に間に合います。ところが、4月以降になれば、いくら優良な成績を上げても勤務評定は終わっています。
 税務署では、「12月までは金3月までは銀、4月以降はどう(銅)でもよい」と言われています。
 つまり、4月以降に税務調査の対象となる決算月というのは、大体、最後の決算月である、12月とか1月決算になります。ですから、4月以降の税務調査となる12月とか1月決算に、出来たら変更した方がよいかもしれません。

お問い合わせ
法人保険のお問合わせランキング

― 特集ページ ―

全額損金の医療保険

経営者におすすめの全額損金の医療保険とは?法人保険のプロが無料でご提案いたします

お役立ちツール・情報
お役立ちツール・情報
法人保険12の活用方 法人保険選びの基礎知識 法人保険の税務(経理処理) お役立ち書式無料ダウンロード 保険用語辞典 法人保険関連ニュース
外部サイトリンク
リンク
逓増定期保険.jp

保険提案のプロが最良の逓増定期保険の見積りをご案内いたします

がん保険一括見積り

経営に必要ながん保険の簡単一括見積りを、財務管理のプロが無料でご提案いたします

生命保険で相続税対策|相続保険ナビ

生命保険なら相続税税制改正後も安心。税理士による無料相談を承ります。

メディアに掲載されました
法人保険を活用した対策方法や法人保険での節税を提案するポータルサイト
法人保険ナビ
株式会社インフォランス運営会社:

Copyright © 2002-2016 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.

Copyright © 2002-2015 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.