-税金対策コラム

vol.20

土地と建物を区分して購入すると有利

土地と建物を区分するときは、建物の金額をできるだけ多くすると有利です。

なぜ建物の金額を多くしたほうが有利なのか

マンション、アパート、ビルを1棟ごと購入する場合など、契約書に土地価格と建物価格が明記されていれば問題ないのですが、中古物件では一括で記載されている事が多くあります。

このような場合の価格の計算方法には

  • 土地と建物の時価で区分する
  • 相続税や固定資産税の評価額を基にする
  • 土地・建物の原価を基にする方法

などがあります。

どの計算方法を用いるかは、より合理的なものを選択することになるため、そこで建物価格の比率を大幅に変更することはできません。しかし、建物価格が多くなるように売り主と交渉することをおすすめします。

それでは、なぜ建物の金額が多いほうが有利なのでしょうか。土地と建物のうち、減価償却の対象になるのは、建物だけだからです。減価償却できるということは、その分の費用を毎年経費として計上できるということです。また、建物には消費税も含まれているため、仕入税額控除の対象額も大きくなります。

いかがでしたか。不動産の購入時には、節税を考慮して建物と土地を区分しましょう。

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