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1/2だけしか損金算入できなくなったと聞きますが・・

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Q.jpg1/2だけしか損金算入できなくなったと聞きますが利用する価値はあるのでしょうか?

 これから加入する逓増定期保険は、保険料の1/2だけしか損金算入できないと聞きました。それでもなお、逓増定期保険を利用する価値はあるのでしょうか?


A.jpg A. はい、まだまだ利用価値は高いと言えます。

おっしゃる通り2008年2月末の税制改正により、これまで全額損金であった保険の逓増定期保険の経理処理が半分損金へ変更になりました。(※1)しかしながら、この変更を持って逓増定期保険の利用価値が失われたと判断するのは早合点です。

(※1)改正以前にご加入いただいた逓増定期保険は引き続き全額損金処理が可能です。

 半分損金になったとしても、ピークの返戻率が高く、かつ返戻率の立ち上がりも早いという逓増定期の特徴は健在です。短期間での積み立て等には有効な選択肢となるでしょう。また、活用方法によっては全額損金と同等の効果(※2)を得ることも可能です。よって、まだまだ逓増定期保険の利用価値は高いと言えます。

(※2)こちらの活用方法については若干複雑な仕組みになりますので、しっかりとご理解いただくため、直接対面にてご案内を差し上げております。内容にご興味のおありの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

実は全額損金の逓増定期保険も存在する!?

 なお、全ての逓増定期保険が半分損金というわけではありません。実は種類が数えるほどで、ご加入いただける年齢にも制限があるためか、あまり一般的な認知度は高くありませんが、現在の税制下でも全額損金処理可能な逓増定期保険は存在します。(1/3損金、1/4損金の逓増定期保険もございます。)

「全額損金=良い」ではない

もちろん全額損金タイプの逓増定期保険のほかにも、全額損金の保険商品はございます。ただし、損金性の高さが直ちに利用価値に直結するわけではありません。全額損金タイプには全額損金タイプ特有のご活用いただく上でのご留意点があるため、「全額損金=良い」「半分損金=悪い」という単純な結論には帰結しません。

 それではいったい、どの種類の保険を選ぶのが最良の選択なのでしょうか。それは現在のお客様のご状況や、今後の経営方針などから総合的に判断すべきです。

 結局、結論が分からずじまいでしょうか。申し訳ありません、しかし、それほど法人保険は多様で、ケースバイケースの判断が必要になるということです。

 保険選びに少しでもお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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