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今、契約している逓増定期保険が本当に良いものか不安です。

腕組み

Q.jpg今、契約している逓増定期保険が本当に良いものか不安です。

 過去に契約した逓増定期保険があるのですが、本当にこの内容が一番良かったのか不安です。今の保険の見直しをしてほしいですが、このような時には、どのように相談に乗ってくれるのでしょうか?


A.jpg A. 実は、このようなご相談もたびたびお寄せいただきます。

大前提として保険は加入前にしっかり比較検討することが必要ですが、勧められるがまま保険に加入してしまい、後になって同じ生命保険でも保険会社や商品によっても条件はバラバラだということを知り、ご加入中の保険が本当に良いものなのか、にわかに不安に襲われる方は少なくないようです。

大切な資金を預ける先ですから、不安になってしまうのも当然です。
そのような場合には、現在加入中の保険の「保険証券」「設計書」など、契約内容や解約返戻金の推移などが分かる資料をご用意いただき、弊社にお気軽にお問い合わせください。

 まずは、ご加入いただいている保険の内容や、ご加入に至った経緯など、詳しくお聞かせいただきたく思います。その上で、お選びいただいた保険が本当にお客様の目的に合っているか、商品の内容が本当にいいものなのか確認をさせていただきます。

切り替えるべきか続けるべきか、慎重に考えましょう。

確認させていただいた結果、ご加入中の保険が良いものである、と言うことが分かれば、安心してこれまでどおり契約を続ければ良いということになりますが、問題は、現在ご加入中の保険があまり内容の良くないものであった場合です。

と申しますのも、より条件の良い商品があるからといっても、即座に切り替えればいいというものでもありません。なぜなら、保険は契約の初期段階では解約返戻金が非常に少ない場合がほとんどであり、そのような解約返戻金の低い状態で解約をしてしまうと掛け金が戻って来ず、損失の方が大きくなってしまう可能性もあるためです。場合によっては、「他にいい商品があることは分かっているが、現在の契約を続ける」というのが最善の道であることもあります。

切り替えにも戦略が必要です。

なるべく上手に切り替えを実現するためには、こうすればいいという決まったやり方はありません。状況によってケースバイケースの対応が必要になります。「最低限いつまでは既存の契約を続ける」、「既存の契約は一度に解約するのではなく何度かに分けて解約する」といったように、どのようなやり方であれば傷を浅く出来るか、一緒に考えていきましょう。

 保険選びに少しでもお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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