-Q&A

「急性心筋梗塞」と「その他の心疾患」、給付金請求が多いのはどちら?

00027492_t2-130x100.jpg Q.jpg
「急性心筋梗塞」と「その他の心疾患」、給付金請求が多いのはどちら?
 各特約(※)で保障する三大疾病の一つ、「心疾患」。他社商品の特定疾病保障には、「心疾患」ではなく「急性心筋梗塞」のみを対象疾病としている商品もありますが、実際の給付金請求で多いのは、「急性心筋梗塞」と「その他の心疾患」、どちらなのでしょうか?
※終身七疾病入院延長給付特約、終身特定疾病一時金特約、三大疾病保険料払込免除特約(新終身医療保険用)、終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)

A.jpg

「その他の心疾患」が「急性心筋梗塞」を大きく上回っており、急性心筋梗塞以外の心疾患での入院・手術のお支払いが多い。


支払実績から、その傾向をご紹介いたします。

「急性心筋梗塞」と「その他の心疾患」の給付金請求のシェア

(対象期間:2012/1~2015/4 支払処理分)


給付金額 請求件数
入院 急性心筋梗塞 460,000,000万円 5,050件
その他の心疾患 2,890,000,000万円 38,247件
手術 急性心筋梗塞 439,000,000万円 5,097件
その他の心疾患 2,081,000,000万円 24,882件

※「一部非該当」や「解除」等の案件は含みません。
※入院の支払件数は「1入院」単位での集計です。

入院請求日数
20日未満 20~30日 31~60日 61~90日 91~120日 121日以上
急性心筋梗塞 76.2% 16.7% 6.7% 0.2% 0.1% 0.0% 100.0%
その他の心疾患 76.4% 12.8% 10.0% 0.5% 0.2% 0.1% 100.0%
心疾患(計) 76.4% 13.3% 9.6% 0.5% 0.2% 0.1% 100.0%
入院給付金支払件数シェア

入院給付金・手術級金の支払件数は、「その他の心疾患」が「急性心筋梗塞」をどちらも大きく上回っており、急性心筋梗塞以外の心疾患での入院・手術のお支払いが多いという実態が伺えます。

「その他の心疾患」とは?  (上記の入院給付金支払件数における内訳)

No. 傷病名 件数 シェア
1 狭心症 13,627件 35.6%
2 心不全 8,301件 21.7%
3 不整脈(頻脈、期外収縮) 6,863件 17.9%
4 心疾患(その他の型の虚血性) 1,367件 3.6%
5 心内膜のその他の疾患 1,287件 3.4%
- その他 6,802件 17.8%

急性心筋梗塞以外の心疾患の例としては、狭心症・心不全・不整脈(頻脈・期外収縮)が挙げられ、「その他の心疾患」での入院給付金の請求件数の約75%を占めています。

お問い合わせ
法人保険のお問合わせランキング

― 特集ページ ―

全額損金の医療保険

経営者におすすめの全額損金の医療保険とは?法人保険のプロが無料でご提案いたします

お役立ちツール・情報
お役立ちツール・情報
法人保険12の活用方 法人保険選びの基礎知識 法人保険の税務(経理処理) お役立ち書式無料ダウンロード 保険用語辞典 法人保険関連ニュース
外部サイトリンク
リンク
逓増定期保険.jp

保険提案のプロが最良の逓増定期保険の見積りをご案内いたします

がん保険一括見積り

経営に必要ながん保険の簡単一括見積りを、財務管理のプロが無料でご提案いたします

生命保険で相続税対策|相続保険ナビ

生命保険なら相続税税制改正後も安心。税理士による無料相談を承ります。

メディアに掲載されました
法人保険を活用した対策方法や法人保険での節税を提案するポータルサイト
法人保険ナビ
株式会社インフォランス運営会社:

Copyright © 2002-2016 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.

Copyright © 2002-2015 Info Rance Japan corporation All Rights Reserved.